中国製を台湾製と偽装、1年間で15件発覚

台湾の財政部(財務省)関務署(税関局)はこのほど、中国で生産された製品を台湾で「台湾製」として輸出しようとした事例が昨年8月から今年8月初旬までに計15件発覚したと明らかにした。21日付経済日報が伝えた。 関務署によると、今年6~7月の2か月間で偽装事例は9件に及…

関連国・地域: 中国台湾
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件


その他記事

すべての文頭を開く

大立光電、2.7億米ドルを台湾戻し入れ(18:00)

新型コロナ感染者、5日連続ゼロ(18:00)

テイクオフ:台湾では新型コロナウイ…(07/15)

コロナ後急速に経営正常化へ 企業の6割、「3カ月で回復」(07/15)

TSMCが封止投資、エコシステムを構築(07/15)

富士康、中国山西にスマホ生産ライン増設か(07/15)

国巨グループ、テスラ向け製品供給を拡大へ(07/15)

聯強、ゲーミング製品の売上は今年4割増へ(07/15)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン