• 印刷する

テイクオフ:インドにいくつの言語・…

インドにいくつの言語・方言が存在するかご存じだろうか。その数なんと、1万9,500種類に上る。ただ、公用語(指定言語)となっているのは22言語で、そのうち最も多く話されているのがヒンディー語だ。

母語の異なる者同士が共通言語にできるのは英語のみ。同じ国の人間なのに英語でしか意思の疎通ができないなんてと日本人は思うかも知れないが、インドとは、かくも多様な国なのだ。

22の公用語を巡っては悲しいかな、他の言語を排除しようとしたり、非難したりする動きもある。特にヒンディー語は標的となりやすく、「中央政府は他言語グループにヒンディー語の使用を強要している」と非難する人がいるほどだ。

反ヒンディー語の意識が強い南部では、自分たちの言語の方が古典的でより優れている、というような考えの人もいるらしい。言葉には上も下も、ないはずなのだが。(虎)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

【ダイヤモンド・オンライン】アップル新型肺炎で苦境、「最強調達戦略」はここまで中国に依存していた(15:01)

テイクオフ:当地の2千ルピー(約3…(02/27)

車両ビジネスに新業態 新興各社、リースから融資仲介へ(02/27)

フォード、SUV「エンデバー」の新型発売(02/27)

配車市場は369億米ドル、年平均13%拡大へ(02/27)

コルカタ港運営会社、保有地のリースを計画(02/27)

スパイスジェット、エビ専用の貨物便を運航(02/27)

ムンバイ―プネの高速道、IRBが運営継続(02/27)

ブルースターが南部に新工場、21年に稼働(02/27)

交通拠点の小売販売、30年に216億ドル規模(02/27)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン