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シアヌークビルに中国領事館開設へ

カンボジア南部シアヌークビル州に、中国領事館や中国人向けの情報センターが開設される見通しだ。同州では中国人による投資が活発化しており、中国人にカンボジアの法律や文化に関する情報を提供する。プノンペン・ポスト(電子版)が15日伝えた。

同州の報道官によると、新たに就任したコー・チャムロン州知事は11日、中国の王文天・駐カンボジア大使と会談し、シアヌークビルに中国領事館の設置を求めた。これに対し王大使は、領事館の早急な開設に向けて努力することで合意したという。

同報道官は「領事館が設置されれば、中国人の投資家や観光客がシアヌークビルで安全上の問題などに直面した時に、問題解決が容易になる」とコメントした。

シアヌークビル州当局によると、同州で運営されるホテルやカジノ、レストラン、マッサージ店などの事業は、中国人による経営が9割を超えている。


関連国・地域: 中国カンボジア
関連業種: 観光マクロ・統計・その他経済政治社会・事件

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