外貨準備高、6月末時点は853億ドル

フィリピン中央銀行が5日発表した2019年6月末時点の総外貨準備高(GIR、速報値)は853億8,000万米ドル(約9兆2,600億円)となり、5月末時点から2,000万米ドル増加した。 中銀が保有する金の相場上昇による評価益、政府の外貨預金、中銀の外貨運用、中銀の海外投資収益の増…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


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