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《日系進出》ホテルシステムのタップ、ハノイに現法

宿泊施設向けの情報システム専門会社タップ(東京都江東区)は19日、ベトナム・ハノイに現地法人を設立したと発表した。ベトナムの質の高いIT人材を生かし、同社のグローバル事業戦略における東南アジアの拠点を目指す。

ベトナム法人名は「タップ・ホスピタリティ・ベトナム」。今年5月に設立した。資本金は16億2,420万ドン(約756万円)で、タップの100%子会社となる。日本国内向けホテル情報システムの拡大に対応するため、開発業務を受託しながら、人材育成を図っていく。

タップは1985年の設立。宿泊施設に必要なシステムを商品化し、全国900カ所以上の施設へ導入実績がある。またシステム開発のほか、経営・運営 に関するコンサルティングを手掛けている。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: IT・通信観光

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