• 印刷する

《日系進出》ホテルシステムのタップ、ハノイに現法

宿泊施設向けの情報システム専門会社タップ(東京都江東区)は19日、ベトナム・ハノイに現地法人を設立したと発表した。ベトナムの質の高いIT人材を生かし、同社のグローバル事業戦略における東南アジアの拠点を目指す。

ベトナム法人名は「タップ・ホスピタリティ・ベトナム」。今年5月に設立した。資本金は16億2,420万ドン(約756万円)で、タップの100%子会社となる。日本国内向けホテル情報システムの拡大に対応するため、開発業務を受託しながら、人材育成を図っていく。

タップは1985年の設立。宿泊施設に必要なシステムを商品化し、全国900カ所以上の施設へ導入実績がある。またシステム開発のほか、経営・運営 に関するコンサルティングを手掛けている。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: IT・通信観光

その他記事

すべての文頭を開く

製造業の転職希望が75%超 富士通系、昇給制度など改革推進(11/14)

トヨタ、10月の販売数は14%減の7200台(11/14)

高速道路サービス社、今年の業績下方修正(11/14)

北部のサパ空港計画改定、運輸省が承認(11/14)

ハナ銀、ベトナム投資開発銀の第2位株主に(11/14)

LNGの需要拡大、20年に国内生産上回るか(11/14)

石炭と原油の輸入が急増、電力需要増加で(11/14)

車部品アジア、越に建設コンサルの孫会社(11/14)

ビナケム、ハノイ総合塗料株を売却へ(11/14)

VNPTとITオプティム、農業分野で協力(11/14)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン