昨年の汚職摘発は1285人、損害は125億円

ラオスのトンルン首相は、7日の国会審議で、2018年に1,285人を汚職で摘発したことを明らかにした。国家への損害額は9,990億キープ(約125億円)に上った。ビエンチャン・タイムズ(電子版)が伝えた。 首相によると、汚職で摘発されたのは、国家公務員970人と企業関係者315人。損…

関連国・地域: ラオス
関連業種: マクロ・統計・その他経済政治社会・事件


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