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五菱といすゞ、年内に完成車の輸出を開始

中国の上汽通用五菱汽車(SGMW)といすゞ自動車は今年、インドネシアから完成車(CBU)の輸出をそれぞれ開始する。23日付ビスニス・インドネシアなどが伝えた。

SGMW現地法人、SGMWモーター・インドネシアのディアン・ブランドマネジャーは、下半期(7~12月)の早い時期にスポーツタイプ多目的車(SUV)「アルマズ」のCBUを輸出すると説明した。米シボレーのSUV「キャプティバ」の相手先ブランドによる生産(OEM)車としてタイで販売するとみられているが、ディアン氏は「詳細は今後発表する」とだけ述べた。

いすゞアストラモーターインドネシア(IAMI)は、年内にキャブオーバー型軽量トラック「TRAGA(トラガ)」を輸出する。エルナンド社長によると、当面の輸出先は東南アジアの複数国を予定している。IAMIは新興国戦略モデルとして昨年4月にトラガを発売した。

SGMWは2月、インドネシア市場に展開する初のSUVとしてアルマズを投入した=ジャカルタ(NNA撮影)

SGMWは2月、インドネシア市場に展開する初のSUVとしてアルマズを投入した=ジャカルタ(NNA撮影)


関連国・地域: 中国インドネシア日本
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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