• 印刷する

台湾の旅行会社未払い、地元業者が支援要請

カンボジア北西部シエムレアプ州の観光業者らが、台湾の旅行会社の未払いをめぐり当局に支援を要請している。クメール・タイムズ(電子版)が21日伝えた。

シエムレアプ州当局と観光省に支援を訴えたのは、同州のホテルや飲食店20件。台湾の業者は犯罪行為に関与しており、同州から撤退する際にこれらのホテルや店舗の利用料金を精算しなかったという。この台湾業者と同州の観光業界の間では、長年にわたって取引があった。

現地テレビ局は20日、台湾業者の未払金は計200万米ドル(約2億2,000万円)に上ると報じた。被害者からの訴えを受け、観光省では対策を検討中だという。


関連国・地域: 台湾カンボジア
関連業種: 観光社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

クルーズ下船の邦人帰国、4人とも感染なし(02/19)

太陽光発電5施設が年内稼働、出力160MW(02/19)

中国軍事基地の建設疑惑、否定する報道も(02/19)

19年の工場設立数、51%増の269カ所(02/19)

【新カンボジア法】第12回・新法の制定について 4.建設法(02/19)

後発3カ国の対日輸出8.7%増 19年、堅調な中に新たな課題も(02/18)

EUの優遇措置停止、経済団体が遺憾表明(02/18)

西部の道路整備事業、中国の融資で推進(02/18)

電気料金引き下げ、5千万ドルの補助金交付(02/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン