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テイクオフ:音楽ファンの聖地と呼ば…

音楽ファンの聖地と呼ばれるソウル・楽園商街(鍾路区)。建物の2階と3階に300を超える音楽関連の店舗が入居し、アマチュアからプロまで多くの人が訪れる。

建物は1968年に竣工。当初は一般商業スペースと住宅の複合施設として造られたが、趣味で楽器を演奏する人が増える中、80年代頃から楽器店が少しずつ集まり始めたという。一時は建物の解体話が持ち上がるなど危機的な状況を迎えたが、店主たちがSNSで楽園商街の魅力を発信したり、各種イベントを開催したりして、かつてのにぎわいを取り戻しつつある。

今週25日に開催されるフリーマーケットもそのような店主たちの取り組みのうちの1つ。小物や工芸品の販売だけでなく、建物の屋上ではコンサートも開催されるという。家族連れで足を運んで、日ごろの疲れを癒してはいかがだろうか。(碩)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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