大同が黒字転換、資産処分が子会社不振をカバー

家電台湾大手の大同(TATUNG)が15日発表した第1四半期(1~3月)の業績は、純利益(親会社株主に帰属)が30億5,900万台湾元(約107億6,300万円)と黒字転換した。不動産資産売却による利益が子会社の業績不振をカバーした。 16日付工商時報などが伝えた。子会社で中小型…

関連国・地域: 台湾
関連業種: 電機その他製造建設・不動産IT・通信マクロ・統計・その他経済


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