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4月の新築住宅価格、上昇は67都市に増加

中国国家統計局が16日発表した全国70都市の4月の新築住宅価格(低・中所得者向け住宅「保障性住宅」を除く販売用住宅)は、前月比で67都市が上昇、2都市が下落、1都市が横ばいだった。上昇は前月より2都市増加した。

上昇幅が最も大きかったのは河北省秦皇島の1.8%。下落は江西省カン州(カン=へんが章でつくりが夂の下に貢)と広東省韶関で、いずれも0.1%値下がりした。主要都市では広州が1.1%、天津が0.7%、北京が0.5%、深センが0.4%、上海が0.3%それぞれ上昇した。

前年同月比では70都市全てが上昇し、上昇幅が最も大きかったのは陝西省西安の23.8%だった。

70都市の中古住宅価格は、前月比で55都市が上昇、12都市が下落、3都市が横ばいだった。上昇都市数は前月から2都市減少。上昇幅が最も大きかったのは青海省西寧の2.0%、下落幅は安徽省安慶の0.8%が最大だった。

前年同月比では68都市が上昇、1都市が下落、1都市が横ばいだった。上昇幅は内モンゴル自治区フフホトの22.1%が最大で、下落は上海の1.0%だった。


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 建設・不動産マクロ・統計・その他経済

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