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パンガシウスの対日輸出、1~3月は60%増

ベトナム水産輸出加工協会(VASEP)は、2019年第1四半期(1~3月)の淡水魚パンガシウス(ベトナム名:チャー、バサ)の日本への輸出額が、前年同期比60.4%増の858万米ドル(約9億4,000万円)に達したと明らかにした。14日付トイバオキンテー電子版などが報じた。

日本は従来、養殖淡水魚の輸入量が少なかったが、このたびベトナムのパンガシウス輸出先として8位に上昇した。日本へのパンガシウスの輸出額は、18年にも前年比37.6%の伸びを記録した。VASEPは、従来淡水魚を生臭いと敬遠していた日本人の間で、パンガシウスが次第に受け入れられてきているとみている。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 農林・水産マクロ・統計・その他経済

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