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モンスーン、例年より遅い6月4日に到来

インドの民間気象会社スカイメット・ウェザー・サービシズは14日、南西モンスーンが6月4日頃に南部ケララ州に到達するとの予想を発表した。例年の到来時期である6月1日頃から数日遅れる見通しだ。ロイター通信が伝えた。

スカイメットはまた、今年のモンスーン期の降雨量を長期平均降雨量(LPA=887ミリメートル)の93%と予測。地域別では中部が91%、東部と北東部が92%、南部が95%、北西部が96%と予想している。

インド気象局(IMD)は降雨量について、LPAの96~104%を平年並みとしている。IMDによる最新の見通しは6月の第1週に発表される予定だ。


関連国・地域: インド
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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