通信最大手の通期44%減益 16年ぶり低水準、国内外不振で

シンガポールの通信最大手シンガポール・テレコム(シングテル)が15日発表した2019年3月期通期の連結決算は、純利益が前期比44%減の30億9,500万Sドル(約2,480億円)となった。足元のシンガポールで携帯電話サービスの売り上げが落ち込んでいるほか、海外出資先の通信会社の不…

関連国・地域: シンガポール
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済


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