通信最大手の通期44%減益 16年ぶり低水準、国内外不振で

シンガポールの通信最大手シンガポール・テレコム(シングテル)が15日発表した2019年3月期通期の連結決算は、純利益が前期比44%減の30億9,500万Sドル(約2,480億円)となった。足元のシンガポールで携帯電話サービスの売り上げが落ち込んでいるほか、海外出資先の通信会社の不…

関連国・地域: シンガポール
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:シンガポールの名物料理…(12/16)

航空産業集積や法整備で優位性 ビジネスジェットで存在感(下)(12/16)

グラブ、現代自と提携で来年からEV配車(12/16)

独系出前アプリが韓国1位買収、アジア攻略(12/16)

リーガル不動産、海外初拠点設立へ(12/16)

百貨店メトロ、インドネシア合弁から撤退(12/16)

投資公社GIC、欧州の物流不動産28軒を買収(12/16)

低硫黄船舶燃料の販売急増、規制強化控え(12/16)

新規車両登録、4カ月連続マイナス成長(12/16)

公共部門のデータ保護規制、民間と同水準へ(12/16)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン