• 印刷する

日産ベトナム、カントー市に3S代理店

日産ベトナムとマレーシア系TCIEベトナムは10日、南部カントー市ニンキエウ区で3S(販売・サービス・部品交換)代理店を開業した。全国24カ所目で、メコンデルタ地方では初の日産代理店となる。

代理店「日産カントー」は、ハンサイン自動車サービス(ハサコ、Haxaco)傘下のカントー自動車機械がオーナーとなって開設した。敷地面積は3,308平方メートルで、ショールームのほか最新設備を装備したサービス工場を併設している。

日産ベトナムは日産自動車とマレーシアのタンチョン・モーター・ホールディングスの合弁会社。TCIEベトナムはタンチョン傘下で、ベトナムで日産車を生産している。


関連国・地域: ベトナムマレーシア日本
関連業種: 自動車・二輪車

その他記事

すべての文頭を開く

敏華、米国向け製品生産をベトナムに移管(17:18)

主要上場、増益は15社に減少 1Q決算は回復の兆しも勢いなし(05/22)

ビンファスト、国内で2車種の走行試験(05/22)

EV協会、ASEANでEV基準統一に意欲(05/22)

ビナコネックス、韓国の現代建設と提携(05/22)

韓国建設機械協会、越に研究施設を造成へ(05/22)

東南アの訪日者、単月で過去最高の41万人(05/22)

ホアビン―モクチャウ高速道路、首相が承認(05/22)

製造業の9割、4~6月の業績を楽観視(05/22)

高速道MPTC、ミャンマーなどの計画撤回(05/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン