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BYD、1QのNEV販売世界1位

新エネルギー車(NEV)の販売台数調査ブログ「EV Sales」の統計によると、第1四半期(1~3月)の世界市場における企業別のNEV(電気自動車=EVとプラグインハイブリッドカー=PHV)販売台数ランキングで、NEV大手の比亜迪(深セン市、BYD)が7万1,499台を売り上げ1位となった。

自動車情報サイトの汽車之家が8日伝えた。2位は米テスラで6万3,000台、3位は上海汽車集団(上汽集団)で2万7,330台だった。日系では日産自動車が2万2,316台で6位に入った。

1~3月のNEV世界販売の合計は49万6,000台で、前年同期から58%増加した。3月単月では前年同月比53%増の22万4,000台だった。

3月単月を車種別に見ると、BYDはスポーツタイプ多目的車(SUV)「元EV」が1万21台で3位、セダン「e5」が8,083台で4位、SUV「唐DM」が4,763台で7位となり、10位内に3車種がランクインした。1位はテスラのセダン「モデル3」で、3万3,187台を売り上げた。北京汽車集団(北汽集団)傘下のEVメーカー、北京新能源汽車(北汽新能源)のセダン「EU」シリーズが1万3,057台で2位に入った。日系では日産自動車の小型車「リーフ」が7,944台で5位、三菱自動車のSUV「アウトランダー」が5,725台で6位だった。


関連国・地域: 中国-深セン日本米国
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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