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西ジャワ州3県・市の業種別最低賃金が決定

インドネシアの西ジャワ州政府が、プルワカルタ県、チアンジュール県、スカブミ市の今年のセクター別最低賃金を決定していたことが22日までに明らかになった。今年1月にさかのぼって適用する。該当企業は、発生した差額分の賃金を支給する必要がある。

プルワカルタ県のセクター別最低賃金は、州知事通達『2019年第561/258号』で設定した。インドネシア標準産業分類(KBLI)番号が「29100」の自動車、同「29300」の自動車部品を対象に金額を定めた。月額最低賃金はそれぞれ497万5,000ルピア(約3万9,537円)、486万9,625ルピア。18年は対象だった3業種から圧延鋼を外した。

チアンジュール県の対象業種は、18年の2業種から1業種(外資系の飲料水メーカー)に削減した。月額は332万ルピアで、前年から11%引き上げた。スカブミ市は、大規模商業・小売りについて269万3,208ルピアに設定した。

西ジャワ州労働局の関係者はNNAに対し、「ブカシ市とカラワン県についても前年と同様にセクター別最低賃金を設定するが、22日時点でまだ決定していない」と説明した。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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