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テイクオフ:野菜や肉などの生鮮食品…

野菜や肉などの生鮮食品を中心とした、小規模業者が集まるマーケット「菜市場」。こちらに来た当初は雑多な雰囲気に尻込みしていたが、慣れてみると少ない量でも買えるので便利なほか、なんと言っても安いのが魅力だ。

しかし最近になり、最寄りの菜市場が閉鎖されてしまった。上海では再開発の一環か、このように菜市場や専門店が集まる雑居ビルが営業を終える例が目立つ。

一方で捨てる神あればなんとやら、近所に旧来の菜市場と電子決済などを融合させた新業態のマーケットがオープンした。野菜などを手にとって吟味し、量り売りで購入できることは従来と同じだが、レジで一括精算する点などが新しい。

新旧の市場を比較してみると、活気という点では雑多な旧市場の方に軍配が上がるような気もする。ただ、古いものを懐かしんでいるばかりでは、日々変化するこの町では暮らしていけまい。(翠)


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 社会・事件

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