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18年の自動車燃費、プリウスが3年連続首位

台湾経済部(経済産業省)能源局(エネルギー局)は22日、2018年に行った自動車の燃費に関する検査結果を発表した。乗用車では、トヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「プリウス」が、ガソリン1リットル当たり26.7キロメートルで3年連続の首位、同じくトヨタの「プリウス C」が26.5キロで2位となった。22日付中央通信社が伝えた。

3位は、仏PSAのディーゼル車「308 BLUEHDi」の25.6キロメートル。4位は米フォード・モーターのHV「モンデオ・ハイブリッド」で25.1キロ、5位はレクサスの小型ハッチバック型HV「CT200h」で23.3キロだった。上位5車種のうち、4車種がHVだった。

商用車ではフォードのディーゼル車「クーガ TDCI TURBO C520―7T」が17.8キロ、二輪車ではホンダの「MSX125 MSX125SF」が85.1キロでそれぞれトップだった。

経済部によると、燃費検査は実験室内で設定した特定の共通条件下で行われており、路上で運転する場合には天候や道路状況、渋滞、運転する車の空調システム、運転の仕方によって数値が多少変化する。


関連国・地域: 台湾
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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