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東京センチュリー、ヨマ系カーリースに出資

総合リース大手の東京センチュリーは22日、ミャンマー大手財閥サージ・パン・アンド・アソシエーツ・ミャンマー(SPA)傘下のヨマ・ストラテジック・ホールディングスの子会社で、オートリース・カーシェアリング事業を手掛けるヨマ・フリートに20%出資すると発表した。ヨマ・フリートが新規に発行する普通株式を2,660万米ドル(約30億円)で取得する。

東京センチュリーの出資により、ヨマ・ストラテジックの持株比率は80%に下がる。ヨマ・フリートは2014年設立で、ミャンマー11都市16カ所に拠点を展開し、車両1,100台余りを保有するオートリース、レンタル国内最大手の一角。

東京センチュリーは、海外で地場優良企業や金融機関などを事業パートナーとする、アライアンス戦略を推進している。同社のノンバンクとしてのノウハウなどと、ヨマ・フリートの顧客基盤や信用分析力を融合させ、ヨマ・フリートのさらなる成長を図る。ヨマ・フリートは19年3月末時点で4,000万米ドルの総資産を23年度には2億米ドルに引き上げることを目指している。


関連国・地域: ミャンマー日本
関連業種: 自動車・二輪車金融

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