• 印刷する

カカオのキャラクター商品、WEGOで販売

WEGOの原宿竹下通り店ではすでにカカオフレンズのキャラクターグッズを販売(カカオIX提供)

WEGOの原宿竹下通り店ではすでにカカオフレンズのキャラクターグッズを販売(カカオIX提供)

IT大手カカオの子会社で、無料対話アプリ「カカオトーク」のキャラクター事業を手掛けるカカオIXは19日、カジュアル衣料品の販売を手掛けるウィゴー(東京都渋谷区)と業務提携を結んだと発表した。同社が運営する「WEGO」の店舗でキャラクター「カカオフレンズ」関連の商品を販売する。WEGOの主要顧客である10~20代を中心にカカオフレンズの浸透を図る。

全国にあるWEGO約150店舗のうち、売り上げ1位と2位をそれぞれ占める東京・原宿店と大阪・心斎橋店を含む8店舗で、カカオフレンズを取り入れた文房具やパウチなどの小物を販売する。今年下期には、ウィゴーと独占販売契約を結んだ商品も販売する計画という。

カカオIXは2018年12月に、「カカオフレンズ」のひとつで、若い女性に人気のある「アピーチ」をフィーチャーした海外初の公式ストアを東京・表参道に2店舗オープンしている。今回は、アピーチ以外のキャラクターグッズも販売する。

カカオIXは「WEGOとの提携を通じて、カカオフレンズが日本全域に浸透できるきっかけにしたい」とコメントしている。


関連国・地域: 韓国日本
関連業種: 小売り・卸売り

その他記事

すべての文頭を開く

恵和が韓国法人を解散、支店設立へ(16:56)

サムスン重工業、5Gで自律運航試験(16:56)

大韓航空が希望退職募集、業績悪化で(16:59)

韓国ティーウェイ、ビエンチャン便開設へ(12/12)

テイクオフ:ある日はチグルチグル、…(12/12)

発電用パーム油を日本へ輸出 来年から年30万トン、3社が覚書(12/12)

中小の52時間制に1年猶予 企業負担を考慮、例外規定拡大も(12/12)

日医工出資のバイオ製薬社、ユニコーンに(12/12)

現代タインコン11月の販売、19%増の7600台(12/12)

サムスン、中国で乳がん治療後続薬の治験へ(12/12)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン