花連地震で台北のビル2棟傾く、老朽化浮き彫り

18日に発生した台湾東部の花蓮県秀林郷を震源とするマグニチュード(M)6.1の地震の影響で、台北市内でも建物2棟が傾くなどの被害があった。いずれも築40年と老朽化が進んでいた。台湾各メディアが伝えた。 建物の傾斜が起きたのは、台北市中山区長安東路二段の「金林大廈」…

関連国・地域: 台湾
関連業種: 建設・不動産社会・事件


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