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台湾系ワイドフェイス、米菓の国内販売開始

タイでライスクラッカーの製造・輸出を手掛ける台湾系ワイドフェイス・フーズは、「ライズ・バディー(Rise Buddy)」ブランドのライスクラッカーのタイ国内販売を開始したと発表した。19日付プーチャッカーンが報じた。

ワイドフェイスは東部チョンブリ県のWHAチョンブリ工業団地2(旧ヘマラート・チョンブリ2工業団地)で工場2カ所を運営。これまでは全量を中国、米国、台湾、オーストラリアなどに輸出していたが、先頃第3工場が稼働して生産余力ができたため、国内販売を開始した。3工場の年産能力は計1万4,000トン。需要が拡大すればさらに生産能力を引き上げる。

タイでは当初、「ピザ風味」と「韓国のり風味」の2種類を販売する。若者向けの広告宣伝を展開し、初年度は売上高5億バーツ(約17億6,000万円)、来年以降は年間30%の増収率を目指す。


関連国・地域: 台湾タイ
関連業種: 食品・飲料

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