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18年度上半期の外国人観光客、34%増

ミャンマーのホテル・観光省によると、2018年10月~19年3月にビザ(査証)を取得して同国を訪問した外国人は63万177人で、前年同期から33.7%増加した。国営紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーが19日伝えた。

50万1,821人は観光ビザ、12万8,356人は商用ビザで入国した。前年同期に観光ビザと商用ビザで入国した外国人はそれぞれ34万3,778人と12万7,416人だった。

月別では10月が7万3,652人、11月が9万8,980人、12月が10万2,012人、1月が11万1,814人、2月が12万4,094人、3月が11万9,625人だった。

主な入国地をみると、最大都市のヤンゴン国際空港とヤンゴン港が計7万5,313人、第2の都市のマンダレー国際空港が2万9,452人、首都のネピドー国際空港が2,052人、北東部シャン州のタチレク国境ゲートが7,708人、東部カイン(旧カレン)州のミャワディ国境ゲートが3,698人、南部タニンダーリ管区のコータウン国境ゲートが1,006人、ティーキー国境ゲートが86人、北西部ザガイン管区のタム国境ゲートが256人などとなっている。

欧州や北米の観光客は減少したが、日本や中国、韓国をはじめとするアジア諸国の観光客が増加。中国、タイ、韓国、日本、米国、フランス、シンガポール、ベトナム、インド、マレーシアの観光客が上位を占めた。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 観光

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