南投県、大気汚染被害で台電を告訴へ

台湾中部の南投県政府は、公営台湾電力(台電)の台中発電廠(台中火力発電所)から排出される粒子状物資などにより、肺がんを患う県民が続出しているとして、4月末にも台電を「公共危険罪」で告訴する方針を固めた。 中央通信社が伝えた。南投県の林明シン県長(シン=さんずい…

関連国・地域: 台湾
関連業種: 電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済社会・事件


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