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ブカシ県のセクター別最低賃金、8%上昇

インドネシアの西ジャワ州政府が、ブカシ県の今年のセクター別最低賃金を設定したことが18日までに分かった。主な業種の引き上げ幅は前年比8%上昇だった。

州知事通達『2019年第561/249号』を3月29日付で公布した。インドネシア標準産業分類(KBLI)番号に応じて97分野の最低賃金を設定した。18年の対象分野は111業種だった。規定された業種に該当する企業は、1月にさかのぼって支給しなければならない。

最も金額が大きかった業種は、自動車用オイルクーラー製造で、月額486万1,350ルピア(約3万8,720円)。自動車、二輪車が同484万284ルピアで続いた。

西ジャワ州内の他の県・市の最低賃金が既に設定されたかどうかは確認できていない。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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