• 印刷する

交通事故件数47%増、クメール正月期間

カンボジア交通警察・治安局によると、クメール正月期間の13~17日に発生した交通事故件数は134件となり、前年同期に比べ47%増加した。国営カンボジア通信が18日に伝えた。

交通事故による死亡者数は26%増の59人、負傷者数は66%増の238人だった。スピード超過、飲酒運転、追い越しなどが主な原因だった。

交通事故の発生を地域別に見ると、首都プノンペンが20件で多かった。ポーサットが12件、コンポンチュナンが6件などだった。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 自動車・二輪車社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

ベトナムとの貿易額、1~10月は14%増(12/13)

米不動産仲介センチュリー21、店舗増設へ(12/13)

政府契約職員の月給、来月から5米ドル上昇(12/13)

韓国気象庁と協力、天気予報の精度改善へ(12/13)

シアヌークビルで大型施設、5億米ドル投資(12/12)

テイクオフ:「この店にジャケットは…(12/12)

シアヌークビル初の大型商業施設、9日開業(12/12)

LOLC、小口金融プラサックを売却へ(12/12)

中国向けマンゴー輸出解禁へ、最大市場に期待(12/12)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン