• 印刷する

テイクオフ:最近、地場企業のカスタ…

最近、地場企業のカスタマーサービスで目をみはる出来事があった。まずは、某配車アプリ系の食事宅配。ファストフード店から出前を取ったのだが、頼んだはずのコールスローとフライドポテトの代わりに、コールスローが2つ届いた。配達担当に確認したところ、カスタマーサービスに連絡せよとのこと。アプリから品物の写真とメッセージを送ると、週末なのにものの数時間で謝罪とともに未配達分の商品代金が返金された。

次いで、地場コンビニ。職場最寄り店舗のスタッフは手際がよく、キャンペーン商品もおすすめしてくれる。その旨を同社のSNSに書き込んだところ、数日後に管理者から「社内表彰のために従業員を特定したいので、来店日時を教えてほしい」との連絡を受けた。

日本は「おもてなし」の国を自負しているが、マレーシアのサービスも年々向上中だ。(旗)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

ペトロナス株取得、サラワク州が検討姿勢(11:52)

外国産「和牛」とすみ分けへ 日本産認定に加えQRコード導入(12/13)

全教研がプログラミングの教育センター設立(12/13)

RM1=26.1円、$1=4.16RM(12日)(12/13)

日本の40社が来年に業界参入へ、ハラル公社(12/13)

鉱工業生産指数、10月上昇率0.3%に減速(12/13)

製造業売上高、10月は2.2%増の746億リンギ(12/13)

サラワク州の小規模電力網、韓国企業と提携(12/13)

ランカウイ島へ海底送電線、国営電力が敷設(12/13)

メルセデス、SUV新モデルで販売増に期待(12/13)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン