• 印刷する

プノンペン前知事、首相顧問に就任

カンボジアの首都プノンペンの前知事パ・ソチタボン氏は、フン・セン首相の顧問に就いた。同氏は先月に国会議員を辞職し、首都評議会の議長に就任することを明らかにしたばかり。クメール・タイムズ(電子版)が16日に伝えた。

13日付のシハモニ国王の勅令で明らかになった。同氏は2013~17年にプノンペンの知事を務め、17年に政府の上級アドバイザーに就いた。首都評議会の議長としては、地方レベルでの民主主義的な政策の実施に尽力していく方針を示している。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 政治

その他記事

すべての文頭を開く

後発3カ国の対日輸出14%増 1~3月、品質・輸送改善が寄与(05/24)

東南アのオフィス賃料、2都市で2桁上昇(05/24)

〔寄り道〕その看板には「中国食堂」と…(05/24)

シアヌークビル開発、深センの使節団が調査(05/24)

不動産に値上がり余地、中国実業家(05/24)

中国、農水省にコメ輸出業者の調査要請(05/24)

太陽光発電の整備加速を提唱、業界団体(05/24)

バッタンバンとトボンクムンに高裁新設へ(05/24)

ファーウェイ制裁に懸念 スマホ利用者、サービス停止も(05/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン