• 印刷する

テイクオフ:地下鉄駅へ大挙して流れ…

地下鉄駅へ大挙して流れ込む赤服の集団。広州のプロサッカーチーム「恒大」のサポーターたちだ。ホームスタジアムの最寄り駅が通勤ルートにあるため、残業帰りの駅や列車でたびたび鉢合わせてはその熱量に圧倒される。

サッカーといえば15年前、中国でアジアカップが初開催された。日本代表の試合はことごとく「完全アウェー」の状態となり、中国との決勝戦はスポーツイベントとは思えない厳戒態勢が敷かれていたのを思い出す。そのときの記憶から、中国のサッカーファンに囲まれると今でも少し緊張してしまうが、幸いにして恒大のサポーターは純粋にサッカーを楽しんでいる印象だ。

スター選手を多く擁する強豪チームだけに、観客が気分良く帰れるホームゲームが多いことも平和の要因かもしれない。今週末の試合でもぜひ、サポーターを喜ばせてほしい。(羊)


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

現代自が好転、1Q営業益は21%増(17:38)

唐揚げの天下鳥ます、香港1号店(19:24)

日系企業の求人、1~3月は製造業で横ばい(17:42)

宜佳旅遊と中国中信、リゾート開発で提携(20:06)

コメ輸出、中国向け減で低迷 EU、アフリカ問題も逆風(04/25)

工作機械受注5.1%減、中国経済減速で=18年度(04/25)

テイクオフ:きれいに整備された通り…(04/25)

日本電産が純利益15%減、中国減速で(04/25)

1~4月のFDI、81%増の146億ドル(04/25)

2Q中小景況感がV字回復 4四半期ぶりの上昇、3年で最大(04/25)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン