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プレスタリアン、契約破棄の政府を提訴

マレーシアの情報通信技術(ICT)業者プレスタリアンは15日、内務省が入国管理システム「国家移民管理システム(SKIN)」の導入に向けた契約を破棄したことに伴う補償金7億3,286万リンギ(約197億円)の支払いを求め、マレーシア政府を提訴したと発表した。

SKINは現行の「マレーシア移民システム(myIMMS)」に代わるシステムとして導入が計画されていたもので、内務省は2017年8月、設計・開発と運用管理をプレスタリアンに委託する総額35億リンギ、期間15年の契約を結んだ。しかし、内務省は今年1月に計画撤回を決め、双方の和解交渉は不調に終わっていた。

プレスタリアンは「契約解除時の政府の義務が契約に明記されている」として、補償金の請求額は契約内容に基づき、算出したと主張した。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済社会・事件

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