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テイクオフ:暑期の本格化を前に自宅…

暑期の本格化を前に自宅のエアコンが故障した。電源が全く入らない状態で、管理業者に連絡し、やって来たのはベテラン風のスタッフ。内部を少し調べた後、何やら携帯電話で指示を出すと、数分後にスペア部品が届き、あっという間に修理が完了した。

自宅のあるマンションは複数の高層住宅から成り、全ての部屋が同型のエアコンを使用している。その数は1戸当たり少なくとも3台、全体では優に1,000台に達するとみられる。1機種に限定することで、部品のストックやメンテナンスに関する知識が集積され、迅速な修理につながっているのだと納得した。

全国各地で建設が加速しているほかの高層集合住宅でも、同様に一括してエアコンが納入されていると考えると、集合住宅向けは各メーカーの勢いを計る重要な指標になりそうだ。今後、建設現場の近くを通る際は、室外機に目を凝らすよう心掛けたい。(中)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

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