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テイクオフ:2016年に世界的にヒ…

2016年に世界的にヒットしたスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」。一時は人気が低迷したが、18年ごろから勢いが盛り返している。プレーヤー間の交流を促す機能や、会場に足を運んでプレーするリアルイベントが増えたことが背景にある。

シンガポールでもこの動きは顕著だ。今月18~22日には、東南アジア初となるポケモンGOの公認リアルイベント「ポケモンGOサファリゾーン・イン東南アジア」が観光地セントーサ島で開かれる。期間中は珍しいポケモンが多数出現するそうだ。東南アジア各国でも注目を集めているようで、インドネシアやタイなどでは日系旅行会社が同イベントの参加者向けに団体ツアーを組んでいる。

そういえば通勤バスで前の座席のおじさんが夢中になってポケモンGOをプレーしていた。日本では子どもだけでなく大人にも人気というが、当地でも状況は似ているようだ。(雪)


関連国・地域: シンガポール日本
関連業種: メディア・娯楽マクロ・統計・その他経済社会・事件

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