• 印刷する

テイクオフ:2016年に世界的にヒ…

2016年に世界的にヒットしたスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」。一時は人気が低迷したが、18年ごろから勢いが盛り返している。プレーヤー間の交流を促す機能や、会場に足を運んでプレーするリアルイベントが増えたことが背景にある。

シンガポールでもこの動きは顕著だ。今月18~22日には、東南アジア初となるポケモンGOの公認リアルイベント「ポケモンGOサファリゾーン・イン東南アジア」が観光地セントーサ島で開かれる。期間中は珍しいポケモンが多数出現するそうだ。東南アジア各国でも注目を集めているようで、インドネシアやタイなどでは日系旅行会社が同イベントの参加者向けに団体ツアーを組んでいる。

そういえば通勤バスで前の座席のおじさんが夢中になってポケモンGOをプレーしていた。日本では子どもだけでなく大人にも人気というが、当地でも状況は似ているようだ。(雪)


関連国・地域: シンガポール日本
関連業種: メディア・娯楽マクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

電力小売市場、自由化で5社撤退(18:43)

電子決済リキッド、香港の銀通とQRで提携(18:44)

東南アジアの駐在コスト増加 通貨高が影響、今年も上昇基調(05/24)

東南アのオフィス賃料、2都市で2桁上昇(05/24)

ア太の運用資産残高、地場企業が上位独占(05/24)

共有オフィス普及速度、HCM市が世界41位(05/24)

4月のインフレ率0.8%、約2年ぶり高水準(05/24)

陸運大手、9月までに自動運転バス商用化(05/24)

金融機関の行動規範強化へ、新グループ設立(05/24)

6月3日から10分延長、証券取引所(05/24)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン