生保の純資産比率、13社が業界平均割れ

台湾生命保険業が発表した2018年度の年報が出そろった。2018年の新規契約による保険料収入は1兆3,800億台湾元(約5兆円)で過去最高を記録した一方、投資型保険契約を資産から分離した後の総資産における純資産割合で、13社が業界平均の5.5%を下回ったことが分かった。 15日付…

関連国・地域: 台湾
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


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