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テイクオフ:結婚祝いなどの慶弔費を…

結婚祝いなどの慶弔費を負担に感じている人が増えているという。知り合い程度の人の式まで参加することが多い韓国は、春のブライダルシーズンの出費増は覚悟しなければならない。

韓国就職サイトのサラインによると、会社員が1年間の支出する慶弔費は平均140万ウォンに上る。冠婚葬祭に出席する回数も年平均19回と月1.6回ペースと多い。最近は祝儀の相場が上昇。5万ウォン(約4,940円)から最近は10万ウォンを包む人も増えている。親友などには20~50万ウォンを贈ることもあり、手持ちがない場合、キャッシングで賄う若者がいる。

祝儀をどれだけ入れたかは、人間関係に関わる問題。同級生同士などでは、新婚向けの家具や高級家電などを共同で購入して慶弔費の代わりに贈るケースも多いとか。

高額でも祝義の相場が明確な日本の方が神経を使わずいいのかもしれない。(公)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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