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週末マーケット、ヤンゴンで来月オープン

ミャンマー最大都市ヤンゴン南部のパンソダン通りで、5月4日から毎週末に新たなマーケットが開催される。電子メディアのイラワジが伝えた。

マーケットを運営するのは、ミャンマー管区政府が実施した入札で落札したゴールデン・マーケット・ミャンマー・カンパニーで、契約期間は1年間。

同社によると、マーケットは朝と夜の時間帯に営業するが、どちらかのみ開店する店舗もある。食品や衣類のほか、観光客向けに土産物を販売する露店など80店以上が出店し、いずれもミャンマー産の製品を中心に販売する。

出店料は終日が2万5,000チャット(約1,850円)。朝または夜のみの出店には、別料金を適用する。来場者や観光バス用に、駐車場の整備も進めている。

ヤンゴンでは、ヤンゴン川沿いのストランド通りなどでナイトマーケット(夜市)が開かれている。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 小売り・卸売り観光

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