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トヨタの3月販売、2倍の9100台

トヨタ・ベトナム(TMV)が10日に発表した3月の販売台数(レクサスを除く)は、前年同月比2倍の9,103台だった。主力モデルが軒並み好調を維持し、全体を押し上げた。

乗用車の販売数は85%増の5,611台、商用車は2.4倍の3,492台だった。多目的車(MPV)「イノーバ」は17%増の1,715台。主力のセダン「ヴィオス」は42%増の3,171台だった。スポーツタイプ多目的車(SUV)「フォーチュナー」は809台、小型ハッチバック「ウィーゴ」は1,167台だった。

■中部高原の病院に医療機器を寄贈

TMVはまた、トヨタ・ベトナム・ファウンデーション(TVF)がビナキャピタル・ファウンデーション(VCF)と協力し、中部高原コントゥム省の病院に医療機器を寄贈したと発表した。省内の病院9軒に対し、救急カートや保育器を提供した。TVFは2018年に北部カオバン省とライチャウ省で、16年にはハザン省で同様の寄付を実施した。今回の寄贈も合わせると、対象となった病院は38カ所となった。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: 自動車・二輪車

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