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ジャワ島外の18カ所の工業団地を年内稼働へ

インドネシア産業省は8日、ジャワ島外にある18カ所の工業団地を年内に稼働させ、総額250兆ルピア(約1兆9,724億円)の投資を誘致する目標を設定したと発表した。90万人の雇用創出を目指す。

アチェ州ロクスマウェ、北スマトラ州クアラタンジュン、東カリマンタン州マロイ、北カリマンタン州タナクニンなど18カ所。

目標とする投資総額には、上下水道や発電設備の整備など工業団地内のインフラ開発費用も含まれる。産業省産業地域開発局のイグナティウス氏によると、いずれも第3四半期(7~9月)に稼働できる見通しという。

昨年は全国で10カ所の工業団地が稼働を開始した。

政府は、大統領令『2017年第58号』で23カ所の工業団地を国家戦略プロジェクトに指定している。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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