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《日系進出》東レ、仏山市に水処理膜工場を新設

東レは8日、広東省仏山市に水処理膜の製販を手掛ける子会社、東麗膜科技(仏山)を設立すると発表した。中国で急拡大する水処理膜の需要に対応する。同社の中国における水処理膜の製販拠点としては、北京市、江蘇省塩城市に続く3拠点目となる。

新会社の資本金は現時点では非公開。出資比率は東レが90%、東レの中国法人である東麗(中国)投資が10%となる。年内に設立し、2021年度(21年4月~22年3月)内の稼働を目指す。投資額は百数十億円に上る見通し。

新会社は、東レが現在建設中の紙おむつ材料工場に隣接する敷地に設立する。同工場は年内にも稼働する見込みで、運営は東レが70%、東麗(中国)投資が30%を出資して設立した東麗高新聚化(仏山)が担う。


関連国・地域: 中国-広東日本
関連業種: その他製造建設・不動産マクロ・統計・その他経済

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