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テイクオフ:シドニーのレストランで…

シドニーのレストランで、店内でのスマホやタブレット機器の使用を禁止する動きが増えているようだ。最近では、カンタベリーの人気レストランのオーナーが同様の措置に出た。

このオーナーは、来店した家族が散らかしたテーブルの写真をソーシャルメディアに掲載。親がスマホに夢中になっている間、子どもがテーブルやナプキンに落書きをしてさんざん散らかしたが、親は謝りもせずに帰っていったという。オーナーは、店内での電子機器の使用禁止に踏み切った理由について「わが子や、出される料理にしっかり目を向けてほしいから」と話した。

心を込めて作った料理を携帯電話片手に食べられる歯がゆさは、毎日家族のために食事を作っている身としては大いに理解できる。こうした動きには大賛成だ。果たして効果はいかほどか、1年後の結果を知るのが待ち遠しい。(桜月)


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 社会・事件

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