• 印刷する

テイクオフ:シドニーのレストランで…

シドニーのレストランで、店内でのスマホやタブレット機器の使用を禁止する動きが増えているようだ。最近では、カンタベリーの人気レストランのオーナーが同様の措置に出た。

このオーナーは、来店した家族が散らかしたテーブルの写真をソーシャルメディアに掲載。親がスマホに夢中になっている間、子どもがテーブルやナプキンに落書きをしてさんざん散らかしたが、親は謝りもせずに帰っていったという。オーナーは、店内での電子機器の使用禁止に踏み切った理由について「わが子や、出される料理にしっかり目を向けてほしいから」と話した。

心を込めて作った料理を携帯電話片手に食べられる歯がゆさは、毎日家族のために食事を作っている身としては大いに理解できる。こうした動きには大賛成だ。果たして効果はいかほどか、1年後の結果を知るのが待ち遠しい。(桜月)


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

社会混乱、7割が業務に影響 NNA調査、事業撤退へ懸念も(11/22)

テイクオフ:消防士のボランティアを…(11/22)

日本は積極的なインフラ提案を 豪日経済委副会長インタビュー(11/22)

〔政治スポットライト〕豪NZ外相、G20名古屋外相会合に出席(11/22)

キリンHDが米クラフトビール大手買収(11/22)

豪政府、環境承認や労使制度を簡素化へ(11/22)

〔オセアニアン事件簿〕ウエストパック、資金洗浄法違反で罰金莫大か(11/22)

医療保険ブパ、若者加入奨励策を政府に要請(11/22)

電気自動車に課税、VICとNSWが導入か(11/22)

複合企とコールズ時価、分社後160億$上昇(11/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン