• 印刷する

農水省、欧州投資銀に開発支援を要請

カンボジア農林水産省は3日、かんがい設備など農林分野の開発を目的とする支援を欧州投資銀行(EIB)に要請した。クメール・タイムズ(電子版)が4日伝えた。

カンボジア政府は、2019~23年の農林分野の開発戦略として、梱包(こんぽう)・加工・貯蔵施設の建設や輸送手段の向上、かんがい設備の拡充などを掲げている。ベイン・サコン農林水産相は3日、EIB代表団との会合で、これらの目標を達成するための技術的・財政的支援の検討を要請した。

EIBは、農水省が挙げる各事業に対する優先度を決めるため、専門家チームを派遣する構えだ。


関連国・地域: カンボジア欧州
関連業種: 農林・水産建設・不動産マクロ・統計・その他経済政治

その他記事

すべての文頭を開く

タイPTT、カンボジアの原油輸出に関心(10/15)

労働組合法の10条項改正、閣僚評議会が承認(10/15)

地雷・不発弾の死傷者、1~10月上旬は66人(10/15)

20年の経済成長はやや減速、世銀予測(10/14)

1~8月の投資認可額46%増、中国が3割超(10/14)

中銀とメイバンク、電子送金業務などで提携(10/14)

台湾の陽明海運、カンボジア含む路線新設(10/14)

日立の昇降機、21年度までにシェア25%目標(10/11)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン