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電柱などの違法広告、首都政府が警告

カンボジアの首都プノンペン政府は、電柱や信号機などの公共物に無許可で張られた広告について、広告主に撤去を求め、応じなければ法的措置を取ると警告した。複数の地元紙が4日報じた。

企業や教育、金融機関などは、電柱や街灯、信号機の柱、樹木、ビルなどに、広告ステッカーや横断幕を無許可で取り付けている。首都政府は2日付で声明を出し、市の美化、公共秩序の維持、衛生や環境保全に深刻な影響を与えているとして、14日以内の撤去を求めた。応じなければ、広告を証拠として押収し、法的措置を取ると警告した。

一方、街灯に張られた伝統薬のステッカーの広告主は「今後はフェイスブックを使って宣伝する」と説明。「張ったステッカーはそんなに多くない。近くを通りかかった際に撤去する」と話した。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: メディア・娯楽マクロ・統計・その他経済社会・事件

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