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現代自現法、労組と3年間の賃金協定を締結

韓国・現代自動車の現地法人ヒュンダイ・モーター・インディア(HMIL)は25日、労働組合と3年間の賃金協定を締結した。技術者の賃金を平均で月額2万5,200ルピー(約4万円)引き上げる。ファイナンシャル・エクスプレス(電子版)が伝えた。

新たな賃金協定の適用期間は、前回の協定が失効した2018年4月から21年3月までの3年間。賃上げは段階的に実施され、1年目に月額平均1万3,860ルピー、2年目に同6,300ルピー、3年目に同5,040ルピー引き上げられる予定だ。2,200人以上の従業員が対象となる。

HMILの労働組合、現代従業員統一連合(UUHE、United Union of Hyundai Employees)のラマナサン代表によると、賃上げのほかに、住宅ローンの金利補助や無金利の個人向け融資なども提供される見通しという。


関連国・地域: 韓国インド
関連業種: 自動車・二輪車雇用・労務

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