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テイクオフ:先日、知り合いに招かれ…

先日、知り合いに招かれ3人のシンガポール人と食事を共にした。日本人は自分だけだったため、もちろん英語で話すつもりで参加したのだが、思いがけず会食中の会話は全て日本語で進行した。というのも、3人全員が13歳から日本語を勉強しており、流ちょうに話すことができたのだ。

シンガポールではバイリンガル教育が施され、子どもたちは基本言語の「英語」と「母語」を学ぶ。母語となるのは標準中国語、マレー語、タミル語だ。これに加え、成績が優秀な子どもたちには中学1年生から、「第3言語」としてフランス語、スペイン語、アラビア語など7つの言語のいずれかを学ぶ機会が与えられる。日本語は制度が確立した1978年当初から選択可能な言語の一つとなっている。

当地でバイリンガル、トライリンガルは当たり前。自分も第3言語の習得を頑張らねば。(薩)


関連国・地域: シンガポール日本
関連業種: 社会・事件

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