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ガルーダ航空、名古屋便を就航

名古屋便就航の式典に出席したガルーダ航空のアリ・アスカラ社長(左から2人目)ら関係者(ガルーダ航空提供)

名古屋便就航の式典に出席したガルーダ航空のアリ・アスカラ社長(左から2人目)ら関係者(ガルーダ航空提供)

インドネシアの国営ガルーダ・インドネシア航空は23日、名古屋―ジャカルタの直行便を就航させた。同日夜にジャカルタ郊外のスカルノ・ハッタ国際空港第3ターミナルで、初フライト就航式典を開いた。

名古屋便は、週4便を運航する。使用機材はエアバス330。ビジネスクラスは36席、エコノミークラスは186席。

ガルーダ航空のアリ・アスカラ社長は式典で「名古屋便の就航が、日本企業の投資をさらに拡大させることにつながることを期待する」と述べた。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: 運輸

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