18年の自動車生産8万台弱に 44%減で東南ア唯一のマイナス

東南アジア諸国連合(ASEAN)自動車連盟(AAF)が発表した2018年の自動車生産・販売統計で、フィリピンの生産台数は前年比44%減の7万9,763台だった。ASEAN全体の生産が8%増の436万8,870台に拡大する中、唯一のマイナス成長となった。生産は国内向けのため、1月か…

関連国・地域: タイベトナムミャンマーマレーシアシンガポールインドネシアフィリピンブルネイ
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:朝テレビを付けると20…(11/12)

進む高齢化、地域共生で対策 東南ア「発展途上の老い」(上)(11/12)

完成車輸入に制限措置要請 100万台流入、雇用損失を危惧(11/12)

三菱自、累計生産が70万台に(11/12)

FDI純流入額、1~8月は40%減=中銀(11/12)

基準外鋼材流入で実態調査へ、貿産省(11/12)

フェデックス、ア太地域拠点の移転否定(11/12)

実業家ルシオ・タン氏の息子が死去、53歳(11/12)

共用通信塔の建設進む、年内に500基着工(11/12)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン