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2月の失業率3.72%、前月比0.08ポイント上昇

台湾の行政院主計総処(統計局)が22日に発表した2019年2月の失業率は3.72%で、前月比0.08ポイント上昇した。前年同月比では0.02ポイント上昇。一方、季節調整後の失業率は3.71%で、前月比0.01ポイント下落した。

年齢別で見た2月の失業率は、20~24歳が11.94%で最も高く、次いで15~19歳が8.69%、25~29歳が6.44%などとなった。学歴別では大卒以上が4.62%で前月比0.10ポイント上昇。高中(高校)卒以上は0.03ポイント上昇し、3.55%だった。

2月の失業者数は43万3,000人で、前月から9,000人増加。前年同月比でも5,000人増えた。業務内容への不満を起因とする失業者が4,000人、初めて求職する失業者が2,000人それぞれ増え、数値を押し上げた。

労働者人口は1,191万6,000人で前月比3,000人減ったが、前年同月比では8万1,000人増えた。このうち就業者数は前月比1万2,000人減の1,147万3,000人だった。


関連国・地域: 台湾
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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