• 印刷する

改憲合同委、1カ月の休会に

ミャンマーの憲法改正を審議する、連邦議会上下両院の合同委員会は19日、委員会を一時休会としてミャンマー正月(ティンジャン)後の4月22日に審議を再開すると発表した。ミッジマ(電子版)が20日伝えた。

合同委のアウン・チー・ニュン委員は、「審議は定期的に行われてきており、順調に進んでいるのでひとまず休会にしたい。選挙区に戻る必要がある議員もいる」と説明している。

2月に設置が決まった合同委は、5カ月以内に連邦議会へ報告書を提出するよう求められている。トゥン・トゥン・エイン委員長は、「7月1日の提出を目標としており、このペースで審議すれば間に合うだろう」と語っている。

合同委は、与党の国民民主連盟(NLD)が19人、軍が8人、軍系政党の連邦団結発展党(USDP)が2人、少数政党などから計16人の45人の委員からなる。これまでの会合では、「連邦の基本原則」「国家の構成」「国家元首」「立法機関」を定めた憲法の第1~4章を審議した。4月22日は「行政」について定めた第5章を審議する。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 政治

その他記事

すべての文頭を開く

上半期FDIは目標の32% 3月、製造業好調も2億ドル未満(04/23)

東京センチュリー、ヨマ系カーリースに出資(04/23)

10~2月の対日輸出、6億米ドルで大幅黒字(04/23)

ヤンゴン、外資対象に低価格住宅開発入札へ(04/23)

1月初旬以降の国内燃油価格、上昇続く(04/23)

食品ユニバーサルロビナ、18年は15%減益(04/23)

中国、ミャンマー産希土類の輸入縮小へ(04/23)

報道の自由度138位、昨年から1ランク後退(04/23)

ヤシ糖価格が下落、生産者の収入が減少(04/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン