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パナソニック、高精度な顔認証ソフト発売へ

インドネシアのパナソニック販売子会社パナソニック・ゴーベル・インドネシア(PGI)は21日、ディープラーニング(深層学習)によって高精度な顔認証を行える顔認証サーバーソフト「WV―ASF950」を近く発売すると発表した。顔が正面から左右にそれぞれ45度、上下に30度向いていたり、サングラスやマスクを着用したりしていても顔認証ができる。BtoB(企業間取引)事業として、政府機関、大学、銀行などに販売していく。

1サーバーあたり最大20台まで監視カメラ(CCTV)と接続でき、大規模店舗などではサーバーを増やせば最大2,000台のカメラと接続できるため、システム導入のコストが削減できるという。WV―ASF950の標準仕様では1万人、拡張キットによって最大3万人の顔が登録できる。

パナソニック・ゴーベル・インドネシアの西府正剛(さいふ・せいご)社長は声明で、「多岐にわたる防犯ソリューションを顧客に提供していきたい」と述べた。

PGIは、高精度の顔認証サーバーソフトを発売すると発表=21日、ジャカルタ(NNA撮影)

PGIは、高精度の顔認証サーバーソフトを発売すると発表=21日、ジャカルタ(NNA撮影)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 電機

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