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SKイノ、米でEVバッテリー工場着工

SKイノベーションは19日(現地時間)、米ジョージア州コマースで電気自動車(EV)向けバッテリー生産工場の着工式を開催した。投資総額はおよそ50億米ドル(約5,530億円)。EVバッテリーの需要増加が期待できる米国で生産体制を整え、供給先の多角化を目指す。

新工場の敷地面積は112万平方メートル。第1段階として2021年までに10億米ドルを投じ、9.8ギガワット毎時(GWh)の生産能力を有する工場を新設する。試験操業などを経た後、22年から商業生産を始める。さらに、25年までに16億7,000万米ドルを投じて生産能力を20GWhに増強。その後も追加投資を行い、最終的に50GWhまで生産能力を引き上げる計画だ。

同社のキム・ジュン総括社長は、「22年までに全拠点の合計生産能力を60GWhにし、25年には世界トップ3のEVバッテリーメーカーになる」と抱負を語った。

SKイノベーションは現地時間の19日、米ジョージア州コマースでEVバッテリー新工場の起工式を開催した(同社提供)

SKイノベーションは現地時間の19日、米ジョージア州コマースでEVバッテリー新工場の起工式を開催した(同社提供)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 自動車・二輪車建設・不動産マクロ・統計・その他経済

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